◆デザイン研究所 vol.10
今日は、注目の建設建築会社の仕事のこだわりを紹介します。
わたしが、今一番注目しているのが、
アーネストアーキテクツのデザインに対するこだわりです。
アーネストアーキテクツでは、長く愛されるデザインを追求しています。
例えば、暑さ寒さに始まり、生活動線や収納の問題など、
細かな部分を住宅の場合はなおざりにはできません。
そういった機能がきちんと充実しているからこそ、デザインは光ってくるものなのです。
例えでよく使うのですが、アーネストアーキテクツが目指しているものは車でいうと「ベンツ」なのです。
住宅は一時期言われていたように消費するものではなく、
次の時代にまで通用するものにしていかなくてはなりません。
そのためには設計する側が、
保守や点検などのメンテナンス機構をしっかり持っている必要があります。
――建てた以降も含めてが、住まい作りと捉えているわけですね。
その通りです。アーネストアーキテクツでは法規で定められている10年間の管理というものはもちろん、
それ以外にも定期点検を行っています。
そこから見つかった問題点、改良点をさらに現在作っているものに
フィードバックしていかなくてはなりませんし。
例えば選択して使った素材が、数年後には予想外の経年変化や機能的に
不十分だったなどの理由で使えなくなるなんてことも往々にしてあることなんです。
アーネストアーキテクツでは、そのようなことがないように考えに考えています。
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